2014年3月11日火曜日

思考

4月9日から姫路の山陽百貨店にて個展を開催します。


























ただいま格闘中。

2013年12月4日水曜日

今年最後の個展







































12月6日より、今年最後の個展を
大阪「ギャラリー縄」さんで開催いたします。

期日は12月6日(水)〜14日(土)

〒542-0081
大阪市中央区南船場2-10-30 豊城ビル1F
TEL 06-6245-7117
FAX 06-6245-7118
AM 11:00-PM 7:00


ご高覧いただけたら幸いです。

2013年10月29日火曜日

明日より東京にて

なんとか今日、個展の準備が出来、作品の発送を終えました。
いつものとおりバタバタのギリギリでした、
今回の展示は「風郭」がメインになるでしょうか、特に壁面に
掛ける形のものを数点用意しましたので、どのような雰囲気に
なるか、たのしみです。
展示用の敷き台や案内状に使った屏風も今回持って行きますので
トータルでの世界感が出せればと思っています。

どうぞご高覧いただけたら幸いです。

2013年10月4日金曜日

日本橋高島屋にて

10月30日より東京日本橋高島屋にて個展をさせて
いただきます。

ただいま制作に奮闘中です。

詳細は後日、あらためてアップさせていただきます。


とりいそぎ。





2013年8月7日水曜日

土壇場で、、、

「心に砂鉄が降り積もる」  そんな感じ。


先日、智美術館から写真撮りも終わり、作品も決まったような連絡を
いただいていたのですが、、、。

今日、林屋先生から直接お電話をいただき、土壇場で外されることに
なりました。


9月14日から開催の、正式名称「現代の名碗」展。
まだまだ僕には力不足、出品依頼をいただけただけでも御の字ということ、
です。
林屋先生もおっしゃっていましたが、この展覧会、先生の主観による選定、
僕の今までの茶碗から、抜け出せてない、というのが理由です。

ある意味、林屋先生だからこそ、最後の最後に選外を通達できるのでしょう。
美術館としてはなかなか出来るものではないことです。

「アカンものはアカン」、のでしょう。

僕自身も先生からお電話をいただいたときは、不思議と素直に受け入れられた
ました、
十年前から、茶の湯の公募展などには、こだわって「茶碗」を出品しています。
そして、おそらく「茶碗」は必ず林屋先生が見てるはずです。
この十年で4碗はある程度の評価をいただいたように思います。
だからこそ依頼いただけたのでしょうが、、、
しかし、今回の茶碗はそれを上回ることができなかった、ということです。
くやしいですけど、そういうことだと思います。

「現代の名碗」展、タイトルといい、智美術館といい、すばらしいステージです。
出品作家の名を見れば、ほんとに蒼々たる名です。

でも

あと、一歩届かなかった、その思いを忘れること無く、次に向かいたい、
そんな思いです。



日本のやきものに関わっている以上、「茶碗」は避けることができないです、
「灰赫陶」「風郭」という造形的な作品を作る反面、茶の湯の「茶碗」という
ものを逃げること無く貫きたいと思っています。

前記事でこの10年の軌道とこれからの岐路になる展覧会になる、と
書きましたが、
そのとおり。
出品は叶いませんでしたが、
違う意味で、確実にこれからの岐路となる展覧会になったように思います。


書き出しの「砂鉄が降り積もる、感じ」。

できれば前記事を削除して、無かったことにしてしまおうかとも思ったのですが、
何でも削除やリセットしていまえる現代社会、消してしまいたいような汚点も
標として残しておくのも一つかと思い、書き連ねてみました。







今日、昼間、もやもやした気持ちだったので、ある人に電話で愚痴ってみました。
すると数分後、メールで。


「この電話で負のオーラは終わりにして前に走るぞ、
気持ちをクリアにして仕事に集中だ、
引きずって仕事をしてたら次のチャンスも連鎖になるぞ、
頑張ろうぜ。」


呑んだくれたくなる夜、あらためてメールを見ると
グッとくる。



ありがとうございます、
がんばります。




















2013年7月25日木曜日

菊池寛実記念 「智美術館」





5月末、広島での個展前。
東京の「菊池寛実記念  智美術館」からお電話をいただき、

今秋に開催される仮称ですが「現代の茶碗展」への出品依頼を受けました。

半泥子を軸に近代および現代の茶碗を展覧する企画に選んでいただきました。出品作者の名を見て、自分の名前が異物に感じるほどの人選です。


詳細はまた後日、お伝えしますが、この10年の軌道とこれからの岐路になる展覧会となることと思います。